?? 作品情報『塀の中のジュリアス・シーザー』|STAR SANDS スターサンズ

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塀の中のジュリアス・シーザー

DVD絶賛発売中

スタッフ
監督・脚本:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ
製作:グラツィア・ヴォルビ/エグゼクティブ・プロデューサー:ドナテッラ・パレルモ/撮影:シモーネ・ザンパーニ/編集:ロベルト・ペルピニャーニ/音楽:ジュリアーノ・タヴィアーニ、カルメロ・トラヴィア
キャスト
コジモ・レーガ、サルヴァトーレ・ストリアーノ、ジョヴァンニ・アルクーリ ほか

公式サイトhttp://starsands.com/heinonaka/

いま、刑務所はローマ帝国へと変貌する

ベルリン映画祭では見事に金熊賞グランプリ、エキュメニカル審査員賞も併せてW受賞
巨匠タヴィアーニ兄弟監督が、マジカルな演出によって創り上げた映画の奇跡。
2012年映画界を代表する傑作がいよいよ日本公開

イタリア、ローマ郊外にあるレビッビア刑務所。ここでは囚人たちによる演劇実習が定期的に行われている。毎年様々な演目を囚人たちが演じて、所内劇場で一般の観客相手にお披露目するのだ。演出家ファビオ・カヴァッリが選んだ今年の演目は、シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」。早速、俳優のオーディションが始まり、配役が次々と決まっていく。
演じるのは重警備棟の囚人たち。本公演に向けて刑務所内の様々な場所で稽古が始まる…。ほどなく囚人たちは稽古に夢中になり、日常生活が「ジュリアス・シーザー」一色へと塗りつぶされていく。各々の監房で、廊下で、遊戯場で、一所懸命に台詞を繰り返す俳優たち=囚人たち。それぞれの過去や性格などが次第にオーバーラップし、やがて役柄と同化していく。
そこに立ち顕れるのは現実か、それとも虚構か。イタリアの巨匠監督パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟の映画人生の集大成とも言うべき傑作。

映画祭&受賞歴
  • 第62回ベルリン国際映画祭 金熊賞<グランプリ>/エキュメニカル審査員賞
  • 第57回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ(イタリア・アカデミー)賞 作品賞/監督賞/プロデューサー賞/編集賞/録音賞
  • 第66回イタリア映画批評家協会シルバーリボン賞 特別賞
  • 第85回アメリカ・アカデミー賞外国語映画賞 イタリア代表作品
  • 第24回パームスプリングス国際映画祭 国際映画批評家連盟賞/外国映画最優秀男優賞

後援:イタリア文化会館 宣伝協力:テレザ 配給:スターサンズ

© 2011 Kaos Cinematografica - Stemal Entertainment- LeTalee Associazione Culturale Centro Studi "Enrico Maria Salerno"
2012年/イタリア/白黒&カラー/76分/ヴィスタ/ドルビーデジタル/原題:CESARE DEVE MORIRE/字幕:吉岡芳子

学校や公民館、カフェ、イベントスペースなどで、スターサンズ配給作品の自主上映が可能です。
上映方法や上映料の設定など、各作品によって異なりますので、詳細は担当者までお問い合わせください。

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